山頭火アラーム
日本語EN

山ふところのはだかとなり

やまふところの はだかとなり

昭和8年〜9年(1933-1934) 庵からの行乞
『草木塔』行乞途上

解説

山のふところに抱かれて、裸になる。行水か、湯か、汗を流すひととき。人の目のない山の中では、裸は恥ずかしいものではなく、山とじかに触れあうための正装のようなもの。

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