山頭火アラーム
日本語EN

また見ることもない山が遠ざかる

また みることも ない やまが とおざかる

大正14年〜昭和7年(1925-1932) 行乞流転の旅
『草木塔』鉢の子

解説

もう二度と見ることはないだろうと思いながら、山が遠ざかってゆくのを歩きながら見ている。旅とは、こういう小さな別れの連続でできている。

ことばをたどる

『草木塔』七百一句の一覧へ

山頭火アラーム アプリアイコン

この句で、起きる。

山頭火アラームは、毎朝一句で目覚めるiOSアプリ。
気に入った句をアラームにセットできます。

App Storeでダウンロード iOS 26以降