放哉居士の作に和して 鴉啼いてわたしも一人 山頭火 からすないて わたしもひとり 昭和初期 放哉居士の作に和して『草木塔』鉢の子 聞く 解説 同じ自由律の俳人で盟友だった尾崎放哉の「烏啼いてわたしも一人」への静かな呼応として知られる句。鴉も一羽、わたしも一人。孤独が孤独のまま、どこかで誰かとつながっている。 この句を、あしたのアラームにする(無料のiOSアプリ) この句をおくる 共有する X に投稿 LINE でおくる URLをコピー ← 前の句炎天をいただいて乞ひ歩く 次の句 →生死の中の雪ふりしきる ことばをたどる 啼く 鴉 『草木塔』七百一句の一覧へ
同じ自由律の俳人で盟友だった尾崎放哉の「烏啼いてわたしも一人」への静かな呼応として知られる句。鴉も一羽、わたしも一人。孤独が孤独のまま、どこかで誰かとつながっている。