湯田名所 大橋小橋ほうたるほたる 山頭火 おおはし こばし ほうたる ほたる 昭和14年(1939) さいごの長旅『草木塔』旅心 解説 湯田温泉の名所を詠んだ句。大橋にも小橋にも、蛍がほうたるほたると飛び交っている。橋の名の対と、蛍の言い換えの対。唄うような調子に、夜の水辺のにぎわいがある。 この句を、あしたのアラームにする(無料のiOSアプリ) この句をおくる 共有する X に投稿 LINE でおくる URLをコピー ← 前の句うららかにボタ山がボタ山に 次の句 →このみちをたどるほかない草のふかくも 『草木塔』七百一句の一覧へ
湯田温泉の名所を詠んだ句。大橋にも小橋にも、蛍がほうたるほたると飛び交っている。橋の名の対と、蛍の言い換えの対。唄うような調子に、夜の水辺のにぎわいがある。