山頭火アラーム
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朝からはだかでとんぼがとまる

あさから はだかで とんぼが とまる

昭和9年〜11年(1934-1936) 山へ水へ
『草木塔』山行水行

解説

朝から裸で過ごしていると、その肌にとんぼがとまった。人間を木か石のように思ったのだろう。暑さの中の、いのち同士の気安さ。

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