山頭火アラーム
日本語EN

ふるさとの水をのみ水をあび

ふるさとの みずを のみ みずを あび

昭和9年〜11年(1934-1936) 山へ水へ
『草木塔』山行水行

解説

ふるさとに帰って、その水を飲み、その水を浴びる。土地の水が身の内と外をひたしていく。言葉より先に、水がふるさとを確かめさせてくれる。

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