山頭火アラーム
日本語EN

風の枯木をひろうてはあるく

かぜの かれきを ひろうては あるく

昭和9年〜11年(1934-1936) 山へ水へ
『草木塔』山行水行

解説

風の吹く道で、落ちた枯枝を拾いながら歩く。焚き物にするのだろう。寒さも乏しさも、拾っては歩くうちに一日の営みになっていく。

ことばをたどる

『草木塔』七百一句の一覧へ

山頭火アラーム アプリアイコン

この句で、起きる。

山頭火アラームは、毎朝一句で目覚めるiOSアプリ。
気に入った句をアラームにセットできます。

App Storeでダウンロード iOS 26以降