山頭火アラーム
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うつむいて石ころばかり

うつむいて いしころばかり

昭和8年〜9年(1933-1934) 庵からの行乞
『草木塔』行乞途上

解説

うつむいて歩けば、目に入るのは石ころばかり。行乞の旅は、頭を垂れて歩く旅でもある。石ころしか見えない道の長さに、その日の疲れや気分までが透けて見える。

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